一体ナゼ? いまさら書籍のせどりをやる4つのメリット

みなさんこんにちは

いや、はじめまして…ですね

彰篠宮と申します。アラカンです。自己紹介はまた別途書くので、今回はいまさら<せどり>についてグダグダかくワケを少しお話しましょう。

 

 

最近気になった芸能ニュースがあります。

 

『嵐活動休止』

 

このニュースを見て、

「あ、嵐ファンの方は嵐ロスでかわいそうだな…」

なぁんて思わず、

「あ、嵐のDVDやCDが値上がりするな…」

と思うのが、せどりの思考なんですね。

 

 

インターネットで「せどりとは」という語句で検索をすると

古本屋仲間の店頭から本を、転売目的で抜いて買うこと。それをする仲買人。

というのが上の方に表示されます。

現代ではこのせどりという言葉は広く使われ、書籍だけに限らず、その意味は「転売」にシフトしていますが、本来は「競取り」とか「糶取り」という文字が示すように、「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」というものなのです。

 

 

 

小生のせどりとの出会いはそれほど古いものではありません。

書籍との縁はもう十数年前からあったのですが、その頃、毎月手元に3万冊ほどの書籍が舞い込んできていました。家の中に置く場所もなく、即座に近隣のブックオフに処分しに行きます。

ブックオフは一冊平均で30〜40円以上買い取ってくれていたので月の売上は100万円は楽に超えていました。原価は…1冊10円程度なので、利益は70〜80万円は残っていました。

 

 

 

当時は、書籍は右から左へ流すものだったのですが…そうした商売はある時期、終わりを告げることになったのです。

 

 

 

ブックオフの書籍買取がネット上の販売価格に連動させて行われるようになり、安い値段の書籍は5円、高く売れる本はそれなりに…という方法に変わったのです。

 

この変革は、ブックオフの利益増大を目指して行われたものだったのですが、買取価格の引き下げとともに販売価格の引き上げも行われました。

それが原因で、ブックオフからユーザーは離れていったという結果を招いてしまい、ブックオフ自体も非常に苦戦を強いられているようです。

 

小生に入ってくる書籍も、月間3万冊 → 1万冊に激減し、収入もおおむね70%減少し、そこで、ブックオフでは無い販路を模索することになったのです。

 

 

そうして始めたのがAmazonマーケットプレイスでの販売で、仕事のやり方は

手元に入ってきた本を一旦選別し、

  1.儲けが出るものはAmazonで販売

  2.薄利なものはブックオフで処分

 という方法に変わりました。

この時点で、「書籍の競取り」というのを始めたことになりますね。

 

 

ブックオフの買取方法が変わって以来、書籍のせどりでは稼げないという説が流れ、多くのセドラー同志が店頭から消えて行きました。以前はどこの店にも居たのに、今は絶滅危惧種に近いかもしれません。

そうした今、なおもこの仕事を続ける小生が、この書籍せどりのメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

 

1.書籍せどりのメリット・デメリットとは

<メリット>

  1. 参入が容易
  2. 単価が安いのでリスク小
  3. 各種ツールが豊富
  4. 自己発送の方法が豊富(クリックポスト、ゆうメール、ゆうパックなど)

 

 

このメリットの最初に挙げた「参入が容易」というのは、副業などの初心者が最初に手がけるのに適しているということでもあるのです。

 

また、書籍なんて安いものは108円から、高くても数千円です(もっと高いのもありますがね)安いので、たとえ失敗したとしても大きな損害は出しにくいというのも初心者には有り難いメリットです。

 

さらには、せどり用の各種ツールが各社より出されており、ど素人でも時間と手間を惜しまなければ掘り出し物を見つけられる環境を整え易いのも見逃せないメリットです。

 

そして、発送するのに困らない、というのも助かります。

<デメリット>

  1. 極端に大きな利益が出ない(薄利)
  2. 場所を取る
  3. 薄利ゆえに多売しなければならない(大変)

 

もちろん、メリットばかりではなく、上に挙げたようなデメリットもあります。

そのデメリットを抑える方法は、実はあるんです。それはまた後日の記事でご説明申し上げましょう。

 

2.最近売れた本ご紹介

最近売れていった本をご紹介します。

小生の手元には、児童書はあまり入って来ません。恐らく1%以下だと思うのですが、その中にあった1冊です。

 

仕入値:10円 → 販売価格:1,134円

 

 

 

どうですか?

書籍のせどり、なんだか簡単にできそうではありませんか? ブックオフに行けば書籍だけでなく、CD、DVD、ゲームなど掘り出し物が見つけられるチャンスがある商品は結構あるんです。

最初に書いた嵐のCDやDVDなども勿論あります。嵐の活動休止は2020年12月末なので、それまで息の長い商売になるかもしれませんよ。

 

やってみたいと思われる方には

「ようこそこのせどりワールドへ!」

悩んでおられるかたは

「是非ともせどりワールドへお越しを!」

と申し上げて今回の記事を終わりにしたいと思います。

これからも書籍のせどりに関してどんどん書いていきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

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